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職業プログラマの休日出勤

職業プログラマによる日曜自宅プログラミングや思考実験の成果たち。リアル休日出勤が発生すると更新が滞りがちになる。記事の内容は個人の意見であり、所属している(いた)組織の意見ではない。

てんこもり

Australia

珍しく(?)、Sydney市内の日本食のお話です。

こちらで流行している日本食は寿司やラーメンといった、日本食の中でも極めて不健康なものばかりです。これでは「健康に良い」とされる日本食のイメージは消え失せてしまうのではないか?と不安になるほどです。健康的な日本食が世界にこれ以上広まることはできるのでしょうか…?

まあ、そんな訳で、Sydney市内にも数多く存在するラーメン屋さんのうちの一つが、表題の「てんこもり」です。
場所は Town Hall 駅のすぐ近く、 Regent Place というショッピングモール兼オフィスビルな建物の Ground Floor(日本語で言うところの「1階」) です。
1kmか2kmくらい離れた場所に一風堂Sydney店が立地するので、上手く戦うためなのか何なのかわかりませんが、格安路線を突き進む店舗です。
極端に美味しい訳じゃないけど、安い値段の割には満足感の得られるお店ということで、僕自身もかなり利用させて頂きました。恐らく月2回程度の頻度で通っていたんじゃないかと思います。

ところが!
今日久し振りに行ってみたら、メニューが改訂されていました。
なんということでしょう…。ほぼ全てのご飯メニュー(どんぶり)に、マヨネーズがかかっているではありませんか…。
いや、注文するときに抜いてもらえば大丈夫かもしれない。でもほぼ全てのご飯メニューにかかってるってことは、抜き注文したとしても、隣の丼にかけようとしたときの飛沫が僕の丼に飛んでくるかもしれない。それに各メニューの名称にも奴の名前が入っている…。これでは注文するのにも抵抗があります。
最大の問題は、メニューの写真。当然ながら奴がかかっているのですが、これを見ていて、食欲が無くなってしまいました。

結局、何も注文せずに店から立ち去ってしまいました。
将来、再びメニューが改訂されて元通りに戻ることを願っています。
もしメニューが再度改訂されても、二度と僕が気付くことは無いかもしれませんが。

それにしても、何故かけようと思ったんでしょうね?
世の中にはこういう食べ物を好きな人も居るということは理解ができますが、こういうメニュー改訂をすることで売上げや客単価が上がると見込んでいる飲食店経営者の思考回路に鉄槌を下したい気持ちで一杯です。