読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

職業プログラマの休日出勤

職業プログラマによる日曜自宅プログラミングや思考実験の成果たち。リアル休日出勤が発生すると更新が滞りがちになる。記事の内容は個人の意見であり、所属している(いた)組織の意見ではない。

Cocoa勉強会関西 #cocoa_kansai でSVGの話をしました

おおよそ2ヶ月に1回のペースで開催されている Mac / iOS 開発関連の勉強会「Cocoa勉強会関西」第60回で、SVGの話をさせて頂きました。

内容はこのスライドをご覧下さい。しゃべった内容は、このスライドから容易に想像できるはず!

この話題を選択したキッカケ

Mac / iOS アプリいずれも、カスタムのUI部品全てをSVGで表現することができたらとても幸せになれるだろうなーと妄想していたのがキッカケです。その妄想に至るにあたっては、某Qえび先生の発言の影響を強く受けています。

頂いた質問その1:パフォーマンスはどうなの?

検証はしていないけど、XMLパースしたりとか何だとかやっている訳ですから、相当遅いはずです。ただ、ViewControllerviewDidLoadとかで1回処理するだけであれば全然耐えられる範囲なのかなというのがテストアプリを作ってて感じたことです。
ボタンの TouchDown 時に凹ませる表示とかに留まらない、もっと動きのある表示変化で使うのは時期尚早ではないかと思います。

頂いた質問その2:他にもベクター画像を表示させる仕組みはあるのに、何故SVGなの?

テキストエディタで書けるから、というのが最大の強みです。
PostScriptを書いてPDFを作ってそれを表示させるという選択肢もありますが、まさかこのご時世にPostScriptを手で書く人は居ないですよね?!?!(うっ、耳が痛い…。。)

頂いた質問その3:SVGを描くツール、何が良いの?

会場でお答えした回答と少し異なりますが、

街の声




関連書籍

昨年12月の記事

の関連書籍欄をご覧下さい。SVG関連の良い本が揃ってますよ。