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職業プログラマの休日出勤

職業プログラマによる日曜自宅プログラミングや思考実験の成果たち。リアル休日出勤が発生すると更新が滞りがちになる。記事の内容は個人の意見であり、所属している(いた)組織の意見ではない。

Newcastle

Newcastle(ニューカッスル)という街に来ています。

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この街は人口30万人程度の都市で、AustraliaのNSW州の中ではSydneyに次いで第二位の人口を誇ります。もっとも、Sydneyとは桁が違いますが。
Newcastle, New South Wales - Wikipedia, the free encyclopedia
簡単に言えば、内陸部で採れた石炭を海路で搬出するための港として栄えた街です。
日本語版のWikipediaの記事には2001年時点で48万人の人口があるって書いてあるのに、英語版のWikipediaの記事には2011年時点で31万人の人口だと書いてあります。この人口減少は何によるものなのでしょうか…?

Sydneyからの交通

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Sydneyからの距離はおよそ180kmあり、電車で3時間かかります。
空路も使えますが、電車の片道の運賃が僅か$8(720円くらい)程度なのに対して、飛行機だと$140(1万2千円くらい)以上かかるようです。
少し時間はかかりますが、ここは電車が良いと言えます。電車は、1時間に1本程度走っています。

この街のことを知ったキッカケ

渡豪して3日目くらいのこと。Sydneyの宿で知り合ったオッサンがNewcastle出身だということで、この街のことを知りました。彼はアクセントがかなりキツく、喋っている英語のほとんどは聞き取ることができませんでした。アクセントなんて個人差のかたまりではありますが、当時はNewcastleという街自体に恐怖を覚えたものです(今の英語力のままNewcastleに行ったら誰とも会話できずに死ぬ!という恐怖)。

街に何があるのか?

博物館、公園、ビーチなどがありますが、それ以外は単なる田舎町です。市の中心部ですら銀行を見つけるのが困難という有様です。でも、日本の田舎町のようなシャッター街になっている訳ではありません。商業は小規模ながら上手く回っているようです。

ビーチ

また、平日の昼間ということもあり、人も少なそうと予想してビーチに行ってきました。ところが!途中で若者に取り囲まれ、「精神的に」危害を加えられたので、大人しく立ち去りました。彼らに悪気が無いのはわかっていることですが、やはり僕のような人間が行くところではありませんでした。もっと人口の少ないところじゃないとビーチを楽しむことはできませんね。
写真を撮ることすらできませんでした。

公衆無線LAN

無料の無線LANの電波が街中で飛んでます。携帯のパケット通信が無制限ではないこの国においては非常に有難いもにです。でも無料での利用は2時間まで。
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その他

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JoJoの家庭用品。きっと奇妙な商品が揃っているに違いありません。


今夜はこの街に宿泊し、明日は別の街に旅行します。