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職業プログラマの休日出勤

職業プログラマによる日曜自宅プログラミングや思考実験の成果たち。リアル休日出勤が発生すると更新が滞りがちになる。記事の内容は個人の意見であり、所属している(いた)組織の意見ではない。

銀行@OZ

これからの生活の必需品(?)である、銀行口座を開設しました。

Australiaに根ざした巨大な銀行としては、次の4つを挙げる方が多いようです。

他には

といった銀行も活躍しています。特にHSBCはSydneyの中心部にも巨大なビルを並べています。

僕もこれらの中の1つの銀行で口座を開設しました。ロゴマークだけで考えると St. George の龍のものが僕は大好きです(が、ロゴマークだけでは選択しません)。

さて、この記事では銀行に関連した重要な英単語や、文化の違いなどを紹介していきたいと思います。食べ物の写真はありませんので悪しからず。

英単語

account 口座
savings account 普通預金の口座
transactional account 当座預金の口座
BSB 銀行-州-支店コード(日本での金融機関コード+支店コードの組み合わせに相当。これはAustralia と New Zealand での言い方。)
PIN 暗証番号 (Personal Identification Number)
deposit 預入。 "make a deposit" で「預け入れる」。"deposit" 自体にも動詞としての用法がある。
withdraw 引き出す(動詞)
interest 利息
pass book 通帳
cheque 小切手
teller 窓口の係員
bankrupt 破産者

それなりの(?)勉強をやってればこれらの多くの単語に触れることはあるかと思いますが、"BSB"と"teller"は実際に銀行で手続きするまで知りませんでした。「teller no.9まで来てくれ」と呼ばれた時は脳内が???になりました(僕の脳内では"teller"と言えば予言者とかそんなイメージだったので)。

通帳

口座を作る時に「通帳は無いんですか?」と聞いたら「日本ではそんな時代遅れなものを使ってるのかい??」と聞き返されてしまいました。実際に日本の銀行の通帳を見せたら驚かれました。こちらではもう、通帳無しの口座が一般的なようです。
日本でも7〜8年くらい前から?通帳無し口座というのも登場してきてますが、あまり普及しきれていないような気もします。何が違うんでしょうね?

口座維持費

日本では一部のネット銀行でしか導入していない制度かと思いますが、口座を維持するために定期的に代金を支払うのが一般的です。金額は毎月$2〜$7程度です。学生や高齢者や身体障害者などには免除の制度もあります。
日本の銀行では「残高が○○万円以上ある人は時間外ATM手数料無料!」とかやってますが、こちらでも似たような条件を満たすと口座維持費が無料になることもあるようです。 CommonWealth Bank はかなり力を入れてその制度の宣伝をやっておられます。